みなさんGWはいかがでしたか。
いってきました パリ&ミラノ。
初、ヨーロッパです。
★マークは旅の注意点として参考にしてください。
前日の夜、18:00過ぎて家に帰ってからパッキングを始めるという、
まあなんとも。。。。
当日朝、5:45 飛び起きて支度をして、バタバタでした。
それでも、リムジンバスは予約してあったのですんなりチケット購入。
★ポイント①:Airport Rimousine
携帯からチケット予約が可能、現地購入のためキャンセルも容易
飛行機はほぼ定刻に飛びたち、10分ほど遅れて現地着。
■パリ![]()
言わずと知れた凱旋門。まずはここでテンション↑。
想像していたよりも2倍くらい大きい気がしました。すごいなナポレオン。
街並のサインがどれもかわいい。![]()
![]()
この季節、パリ市民は休日だそうです。
フランス革命を記念して、フランスを3つに分けて、
それぞれ3週間づつ休暇をとるのだとか。
街中のお店は営業していたので問題はありませんでしたが、
いつもより少し、街中にも観光地にも人が多かったらしいです。
LADUREE マカロンの有名店に新設されたバーだそうです。![]()
今回の旅、フランスで行きたかった場所は2箇所。
北の蚤の市 クリニャンクール![]()
オールド家具がいっぱい。
目利きの人が見るとものすごい高価なものが見つかったりするらしいです。
値段はピンきり。
でも、ソファ1客300ユーロとかキャビネット250ユーロとか、
手ごろなものも多くありました。
オールド家具のエリアの隣はフリーマーケット通りで、
服1着10ユーロ~、靴1足5ユーロ~、と
アジアのナイトバザールを思い起こさせる安さの店がズラーと並んでいます。
基本的にはこのエリアの人たちの生活圏なので、
パリっ子は行かないみたいです。
そして
聖ミカエルの山=モン・サン・ミシェル![]()
当初、この島に宿泊を計画していましたが、
あまり時間がなかったので、仕方なく日帰りツアーに現地で申し込みました。
パリ(オペラ)を7:15発 →モンサンミッシェル12:00着/15:45発→パリ20:30着
現地について、ご飯を食べて、足早に説明を聞いて14:30
実質の自由時間は1時間くらいです。
外周1周すると30分(ノンストップで)
次回は宿泊しようと思いました。
★ポイント②:満潮スケジュール
島の周辺の海が満潮になるのは週に1回程度だそうです。
この日を狙って訪れないと、海に浮かぶ建物は見れません。
また、2010年までに周辺の工事が終わるという話を聞いていましたが、
最近やっと着工したとかで、
まだ当分の間は、島の麓まで車でいける様です。
パリを後にし、ミラノへ向かうわけですが、、、
朝6:25の飛行機を取ってしまっていた私は、前日になって、
早朝過ぎて電車もバスも動いていないことに気づきました。。。。
ホテル(オペラ)→ シャルルドゴール空港 タクシー85ユーロ ж空港バス7.0ユーロ
★ポイント③:バスの運行はパリ市内5:00発が始発です。
ちなみに、EU内は国内線扱いだそうで、
空港についても空港が開いておらず、見かねたタクシーの運ちゃんに
コーヒーをおごってもらいました。
(もちろんコーヒーショップも開いていないので、タクシー専用休憩所で)
アジアの国の様に空港で夜を明かすことは不可能な様です。
パリ→ミラノ
朝焼け→パリ市内上空飛行→スイスのアルプス越え→トリノからミラノへのライス畑上空飛行
1、5時間の飛行は景色が素敵でご飯を食べている時間がないほどでした。
ミラノ
空港バス: マルペンサ→フィエラミラノ→セントラルステーション 7.0ユーロ
★ポイント④:ミラノサローネのシーズンはバスが激混みです。
バスに乗るのは戦争です。
順番を守ってはくれません。係りの人も整列を促してはくれません。
きちんと並んでいるといつまでたっても乗れないので注意してください 。
ホテルはドーモの東のサローネのシーズンでも比較的安い宿を
当日電話して予約したのですがバスでの移動に苦労しました。
先ほど通過したフィエラの会場に向かわないといけないことを考えると、
この場所はロスタイムの多い地域でした。
★ポイント⑤:宿は事前に予約するより当日の方が安いです。
ネットで検索すると、3泊で最低 600ユーロ(☆☆でしかもかなり遠く)
当日電話をかけると、3泊で最低 330ユーロ(☆☆でやや遠い)
当日フィエラの近く、3泊で 480ユーロ(☆☆☆で便利)
★ポイント⑥:バスのチケットはタバコ屋で購入
バスの中では買えないことに驚きました。
1.0ユーロ 75分乗り放題 3.0ユーロ 24時間乗り放題
初日、バス→メトロ と乗りついで フィエラ到着
誰もいません。
メトロでは行かないものなのだろうかとさ迷うこと40分、
なかなか会場の入り口が見当たりません。
会場は見えているのに。。。
道路整備をしていた婦人警官に入り口はどこか尋ねると、なんと!!!
フィエラは2つあって、ここは会場ではないというではありませんか。まさかです。
今来た道をとぼとぼと戻り、メトロに乗りなおし、会場に着いたのはすでに17:00です。
とりあえず、バーコードを読み取りカード発券。会場に入りました。
18:00閉場です。
2日目、3日目はガイドブックを手に入れ ガイドの地図を頼りに廻ることにしました。
途中、インスタレーションの場所で出会ったオーストリア人の男の子が
“ZONA TORIONA”が面白いから
行くべきだと教えてくれなければ、デザイン展示を見ずに帰るところでした。
朝6:00起床 8:30出発 15:00帰宿 15:30出発 24:00帰宿 25:30就寝
この間歩きっぱなしです。
食事も会場の脇のカフェブースなどで食べたくらいです。
それでも、見本市の会場の20%、街中のデザインウィークの40%くらいは
見れなかったのではないかと思います。![]()
★ポイント⑦:ガイドブックは事前に入手しないと、レセプションやイベントを見逃します。
サローネのオフィシャルサイトに登録し、
事前案内を申し込んであったのに、ガイドは届きませんでした。
ガイドブックには2種類あり、
デザインの展示マップとイベント明記のもの(左)と
参加ショップガイドとレストランやホテルの案内のもの(右)を
うまく見分けて使わないと効率よく回れません。
★ポイント⑧:チケットは2ゲート分で十分。
行く前に会場のチケットを6ゲート分買って行きましたが
使ったのは2ゲート。
1回出ると再入場はできませんが、中になんでもあるので2ゲートで十分。
後は街の中を見て回った方がはるかに有意義だと思いました。
どうしても見たい場合は現地のチケット売り場も朝を過ぎればそんなに混んでいませんし、
事前にたくさん買っていく必要はないと思いました。
500年もの歳月をかけて建築した建物は、
そりゃ、永遠に修復が必要ですよね。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院や
レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐で知られる教会にも行きました。
レオナルドの最後の晩餐を見るのは予約が必要とのことでしたが、
教会の中だけでも見たいと、「中見れますか」と隣の白い建物の係りの人に聞くと、
チケットがない人は5分待っててと言われ、
端に立たされ、2、3分でチケットを渡されました。
チケット代を払おうとすると、タダだと言われました。
中に入るのは何十ものセキュリティーで
ディズニーのホーンテッドマンションの様に、一部屋一部屋、進みました。
たどり着いて見ると、最後の晩餐の壁画のある元食堂でした。
この最後の晩餐の建物は、
早くに申し込みをしないと入れないところなので、
何ヶ月も前に予約をして、当日いけなくなる人が大勢いるのですね。
教会はもちろん開放されてました 普通に入り口から入れました。
スフォルツェスコ城にも行き、
ミケランジェロの最後の作品となった「ロンダニーニのピエタ」が
博物館内に展示してあることで有名。
未完の作品なので、確かに力のない、らしくない作品でした。
そして、帰国。
帰ってくると、豚インフルエンザで大変ではないですか。
飛行機の中で“感染列島”を見たばかりなのでなんだか恐ろしいです。
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