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STAFFBLOG / スタッフブログ
2013 11 27

空間デザイン|仕事の合間の出来事|箱根 彫刻の森美術館

 こんにちは、上田と申します。

F-MODE流ママブログを
時々展開いたします。
よろしくお願いします(^^)
 
 先日、「箱根の『彫刻の森美術館』は、大人も子供も楽しめるよ」
という事を以前の仕事場の先輩デザイナー夫婦から
伺っていたのでさっそく行って参りました。
 
 
入口入ってかなりのカラフルさに目をうばわれたのは、
この期間に開催されていた台湾出身の
パブリックアーティストHung Yi 氏の作品たち↓
 
 写真1.JPG
 
 写真2.JPG
 
誇張された動物たちがいるので子供も結構見入ってました。
動物のお顔だったり色づかいだったり、
台湾文化が反映されていて日本の感じとはやはり違いました。
 
 
 
 
そしてその後に行ったのが
“ごろごろコロン?ちょうこくとなかよし?”
という、子供にアートを身近に感じてもらうために、
「遊び」の中に彫刻を結びつけて空間構成された場所です↓
 
 
 写真3.JPG
 
うちの子は要所々々で跳んだり、隠れたり、滑ってみたり、
イサム・ノグチの「オクテトラ」を家に見立ててと、
自分で発見しては楽しんでいました。
 
 
 
 
各所にある彫刻をみて、〇〇みたいだね〜等話しながら散策したり、
“星の庭” という迷路の様な所でわざと迷子になってはしゃいでみたり、
念願の “ネットの森”  “しゃぼん玉のお城”  でも目一杯遊んでました↓
 
 
写真4.png
 
 
 写真5.JPG
 
写真6.JPG
 
その他、足湯に寄ったり、
ピカソ館で団体さんの説明をされているのを一緒に横で聞いたり、
ステンドグラスの大きな塔をのぼって上からも鑑賞できたり。
子供と一緒だと途中で、「もう帰りたい、、、」
と言われ困る事は多々ありますが、
ここは子供が飽きずに楽しめたり興味をもつ仕掛けが沢山でした♪
コンセプトと仕掛けがとてもよく結びついているので、
それに導かれて私たち親子も素直に術中にはまり(笑)、
しっかり遊び、堪能することができました。
作品を一緒に見ながらこどもの?→!→+α
を垣間見ることができるステキな場所です。
もちろん大人だけでも十分楽しめる場所です。
ぜひ、皆さんも行ってみてください。
 
 
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2013 11 27

空間デザイン|仕事の合間の出来事| シニアシュミレーション

こんにちは、吉川です。

先日、新宿にある東京ガスのショールームにお邪魔して、
シニアシュミレーションを体験してきました!

その名の通り、80歳を越える高齢者の動作を擬似体験できるプログラム。
今回はその様子をリポートしたいと思います!

手始めに、まずは加齢者の身体状態に近づくためのアイテム装着です。
 

01urashima.jpg


関節を動き辛くする為のサポーターを巻き、
足首手首に重りをつけ、
さらに着用ベストにも重りをいれて前傾姿勢に。

続いて高温が聞こえにくくなる耳栓をし、
手には手袋を三重につけ、
白内障体験用のゴーグルをつけて完成です!

この時点で既にヨタヨタとし、少しの動きで疲れを感じる程

そこで早速、階段の昇り降り体験からスタートです。

▼急な勾配の階段

03kaidan.jpg



▼緩やかな勾配の階段

02kaidan.jpg


これが想像以上に大変で、

昇りは足が思うようにあがらなかったり、
下りは段差がよく見えずおそるおそるだったり…

腕が上がらないので、手すりも高すぎると使い辛い。

しかも白内障が進むと白と黄色の判別が特に難しくなるので
同じコントラストの段差や取っ手は視認性がとにかく悪い。
…なかなか気付きにくいポイントですよね?

手すりの色やステップはコントラストを強くして、
視認性を意識した配慮が必要の様です。

その次は、床座と椅子座を比較。
この「しゃがむ」動作の難しいこと…

手摺等で身体を支えなければ倒れてしまいそうになります。

お風呂の浴槽への出入り時についても同じことが言えるのですが、
さらには、片足を上げるだけの動作にこれまた一苦労…
不安定で転びそうになります。
 

▼高さ60cmの浴槽をまたぐのには苦労しました・・・

04huro.jpg

 
▼腰掛スペースのある浴槽

05huro.jpg


手摺や腰掛けスペースがあるとどれだけ助かるかということを痛感しました。

その後車椅子での段差やドア開閉、廊下の開口幅についての体験、
難聴体験、物の見え方の体験、認知症体験…と続くのですが、

そちらのご紹介はまたの機会に。

手摺や腰掛けも元気なうちは必要ないし、
カッコ悪いから
は付けたくないと思っていても、
必要を感じる時は突然、訪れるかもしれません。

長く住める住まいを願うならば、
取り敢えずは壁に下地を入れておく、
間口幅は広く取るなど、
未来を見据えた設計が重要かもしれませんね。

新築にしても、リフォームにしても、折角の高い買い物ですから、
後悔してもらわないための今後の参考にしたいと思います。

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吉川

 

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2013 11 14

店舗デザイン|「はじめての美容室デザイン」本日発売

 
ご無沙汰してました。
後藤2号改め、板口です。
 
 
本日15日、
新美容出版より発売される「はじめての美容室デザイン」に
弊社が開業に向けてお手伝いさせて頂いた美容室が掲載されています。
 
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↓新美容出版より引用↓
‘美容師ならば誰もが一度は「いずれは自分の店を持ちたい」と思うもの。
本書は夢の実現に向けて一歩踏み出し、
自らが信じるコンセプトに基づく店づくりを果たした50サロンに取材。
きらりと光る個性に溢れた、
リアルなサロン空間の数々を豊富な写真で紹介します。
ページをめくるごとに、
「来年こそは独立」、
「いつかは自分のサロンを持ちたい」といった思いの実現を
力強く後押ししてくれる、美容室の店舗デザイン事例集です。’
 
ぜひ手に取ってみてください。
 
 
初めての開業で右も左も分からないという方や
事業計画ってどうやって作るの?などと苦戦されている方、
たくさんいらっしゃると思います。
 
美容室開業に向けて、小さなことからご相談にのることができますので、
お気軽にお問い合わせください^^
 
お客様の想いを形にし、
笑顔の連鎖を広げていきたいなーと日々奮闘中です。
 
美容室実績はこちら
 
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板口
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