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STAFFBLOG / スタッフブログ
2013 01 30

空間デザイン|新規プロジェクト|パリ視察 - 空港編 -

こんにちは、吉川です。

先日、スタッフ全員でパリに出張してまいりました!

現在進行中プロジェクトにあたり、お客様から情報収集しましょう
とご提案頂いたことがきっかけなのですが、

事務所を空けて、スタッフ全員での参加したのも
弊社ボスの思い切った決断によるものでした。

ボスの思いとして、全員でこのプロジェクトへの”思い”の
ベクトルを合わせていくこと、情報の仕入をすることも勿論あると思いますが、
  
今後デザイナーとして大きく成長してほしいという、
私達スタッフに対しての強い期待感があったからだと思います。

ボスも駆け出し時代、前職のボスにパリに連れて行って頂き
そのチャンスをリレーしたいという気持ちがあったようです。

またとないこのチャンスを大変ありがたく感じながら、
頂いた時間を余すことのない様パリを駆け巡ってまいりました!

スタッフそれぞれのアンテナで集めてきた現地の状況は
一度ではとても紹介しきれないので、少しずつリポートしていきますね。

初回はパリの空港からご紹介します!

パリに到着してまず出迎えられたのは、
円形建築が特徴のシャルル・ド・ゴール国際空港。

飛行機を降りるなり洞窟の様な通路が登場。

02_airport.jpg

05_airport.jpeg


包みこまれるような間接照明で、壁は一見フカフカした印象を受けたのですが、
モルタルに吹付けでしょうか?実際は硬い材質でした。

この洞窟を抜けるとバゲッジレーンかな?と思いきや、
今度は何本ものエスカレータが交差する近未来的な空間が登場!

03_airport.jpg




筒状の通路が交差する様はSF映画に出てくるワンシーンの様です。

ここを抜けてようやくバゲッジレーンに辿り着き、
到着出口をくぐり抜けられました。


私達が到着したのは、3つあるターミナルのうちのターミナル1
外から見ると円形の建物になっているのが分かります。。

04_airport.jpg


内部も徹底してカーブを多用していて、照度も落としているので、
近未来的ながらも、意外に落ち着けて過ごせます。

こちらの空港はフランスの建築家、ポール・アンドリュー氏による設計で、
当時はこのアバンギャルドな円形建築が画期的であると評されていたようです。

他のターミナルはというと、
円形ではあっても、全く異なったデザインの様なので、
機会があれば見にいってみたいです。

先ずはパリの空港からのご紹介でした!

他スタッフからの視点でもレポートをしていく予定ですので、
ご期待くださいね。

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吉川

 

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2013 01 16

空間デザイン|仕事の合間の出来事|アサヒアートスクエア

こんにちは。

後藤2号です。
 
先日、あの金の泡が特徴的なビルで有名な
浅草のアサヒアートスクエアにてダンスの公演に参加する機会に恵まれました。

 
そのアサヒアートスクエアを今回はご紹介させていただきます。

遠くから眺めていたばかりでしたので、
真下から仰いで見たり、中に入るのは初めてです。
 
興味深い建築物でした。
 
スカイツリーもほど近く
隣のビールグラスと並んで隅田川も入れぱしゃり
 
asahiartsquare1.jpg
 
途中ビルの合間から見えた時は21世紀少年なんかに出てきそうだと思うほど違和感とシュールさが漂っていました。
 
asahiartsquare2.jpg

asahiartsquare3.jpg
 
asahiartsquare4.jpg

内部は曲線が多用されていて全てが特注、もしくは海外サイズで
日本の規格サイズのものはひとつもないといった印象です。
 
取手など金の泡の形とよくにていました。
 
asahiartsquare5.jpg

IMG_0591.jpg

 
便座は少々座面が高かったです。

IMG_0593.jpg
 
IMG_0594.jpg

IMG_0598.jpg
 

 

 

施設の環境はとてもよく、様々な分野のアーティストの活動を応援する目的で、
提出する企画書の内容によっては、会場費の半分を協賛していただけると
いう協力事業もしっかりあり何かを発信したい表現したいという小規模の団体におすすめですよ。


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後藤2号

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