春先に1通のメールが届きました
フランスで土のワークショップがあります
参加しませんか
丁度その頃、フランスに行く予定をたてていたので参加したかったのですが
飛行機のチケットを取ってしまった後なこともあり
日程の調節が出来ず、断念しました
そのワークショップ〔ESTUAIRE Nantes<>Saint Nazaire ビエンナーレ〕
の報告会が先日行われ、行ってきました
NPO法人 有形デザイン機構 主催のワークショップで今年で2回目だそうです
参加された講師の方々は
丸山欣也(建築家)
久住有生(左官)
樋口彩土(ランドスケープアーキテクト)
村上幸成(大工)
西フランスのロワール河口の都市ナント/サン・ナゼールというところで
子ども達と一緒に作った庭・建物・菜園の映像は心温まるものでした
お茶室のにじり口には脱がれた靴が床にビス止めされて
靴は脱ぐものだと語っていたり
窓の○はゴミ箱で型取ったものだったり
日本を離れて現地で賢人達が知恵を絞ってものづくりをしていく風景に
参加できなかったことを残念に思います
学生時代にはこぞって参加していたワークショップも、
働き始めてからめっきり行かなくなってしまっていたなぁと改めて感じました
今後、積極的に企画ものに参加していこうと思います
ちなみに入場のしるしもこんな印象の強いものでした。
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F-MODE 山口
梅雨も明けて、毎日の日差しがだいぶ強くなってきましたね。
皆様、熱射病には十分お気をつけ下さい。
ショップ&ショールーム「其乃伍」も商品が増え、
だいぶショップらしくなってきました。
お近くにおこしの際はぜひお立ち寄り下さい。
なにか面白い発見があるかもしれませんよ。
今回はショップの中の打ち合わせスペースにある
大きなテーブルを紹介したいと思います。
大きな一枚板のテーブルは
1200×1975もあるブビンガという樹の板です。
産地をよく調べてみると、熱帯アフリカだそうです。
(実際お会いした方に南米とお話してしまったかもしれません。
すみませんでした。)
心材の赤褐色の色味に心地良い重厚感があり
空間を引き締めてくれます。
表面の鋸目の凹凸も良い風合いですよ。
日本の和太鼓は古来より欅(ケヤキ)が利用されてきましたが、
最近では大きな径の木が取れなくなったので、
欅の代わりにこのブビンガが和太鼓の胴に利用されているそうです。
海外の木でも実は日本の伝統とつながっているんですね。
今後、和太鼓を見るときの目が変わってしまいそうです。
ショップへお越しの際はブビンガのテーブルを是非触ってみてください。
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F-MODE 後藤1号
エフ・モードのショップ&ショールームがまもなくオープンします!
その名も『其乃伍』。ソノゴと読みます。
ソノゴの由来について書かせてください!!!
意外に深いんです。
まず一つ目に、代表の亀田がエフ・モードを創設して5番目の拠点であることから。
最初は亀田の出身の栃木県宇都宮市にオフィスを構え、
ベースを東京にも設けることとなり、キリ良く5回目にして
恵比寿の路面に家具を取り扱うショップ&ショールームを
オープンすることになりました。
それで、その5→「其乃伍」。
また、もう一つの由来に
このお店をオープンするきっかけとなったストーリーがあります。
それは、旅館改装を行った際に解体後に排出される、
行き場を失った昔ながらの優秀な建材や家具。
これらを愛す亀田は、
「どうにかできないか。。」という想いが常にありました。
結果、「古材をリノベーションして、
新しい形で日本の伝統を継承する家具を作ろう!」と。
愛すべき古材の「その後」を語るお店をオープンさせることになったのです。
そしてそんなオリジナル家具たちを「リノーベーション家具 」
RENO-KAGUと名づけました。
日本人に根付く「もったいない」の精神から誕生した
RINO-KAGU。
ここは、その他にも日本の伝統文化を新しい形で
継承する家具・小物のセレクトショップとしても存在します。
多くの方に是非足を運んでいただき、知って触れて頂きたいです!
其乃伍を宜しくお願いします!!
F-MODE 後藤(由)